サンドウィッチ ルマン 花のみちセルカ店


花のみち店はアメリカンフォークアートで店内を装飾させて頂いております。
初めてアメリカンフォークアートを見たとき、一目ぼれといいますのでしょうか…あたたかい絵に心を奪われてしまいました。

一つ一つがとても丁寧に描かれ、
見ているだけで何者かに包み込まれていくような、優しい絵に魅せられたのです。

この優しい絵が花のみちのお店を楽しく、そしてあたたかく包んでくれると確信しております。


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    1984年~1987年 アメリカ・ニューヨークに滞在。滞在中、独自の作風をもつJoan Hachett女史の作品に魅せられ、師事を仰ぎ、研修に励む。アンティーク仕上げで趣を出す女史の作風を取り入れ、 帰国後は、ニューヨークで修得したアメリカ人の色彩感覚、生活感、 アメリカンアートの技法を基に、独自のデザインでオリジナリティーを確立。

    ホームページはこちらから http://www18.ocn.ne.jp/~folk-art/
    ブログはこちらから http://lucychan.exblog.jp/

幼少時代からの縁(ゆかり)のある街・宝塚…、

私は、その大好きな町の宝塚ソリオカルチャーでも、アメリカン・フォークアートの教室をさせて頂いています。

この街で、真摯に、惜しまない努力と熱意で築きあげられた、宝塚グルメの「サンドウイッチ・ルマン」。

今も尚、現役で頑張っておられる高齢のルマンの生みの親「ルマンのおかみさん」と後継者さんの作るグルメなサンドウイッチは、

地元の方々・宝塚ジェンヌや歌劇フアンにも愛され続けています。

そのルマンのおかみさんとの素敵な出逢いがあり、花の道店のオープンに、嬉しく関わらせて頂きました。


   エントランスには、「ルマン」さんと「美味しいサンドウイッチ」に敬意を表して、

   その優しいお顔とサンドウイッチをモチーフにした看板。

   「宝塚歌劇の花の道」のイメージに相応しい、大橋と歌劇の風景を描いた偽窓の壁画は、

   旧店舗のあった「ルマン」店から臨む風景を描いたものです。

   ジェンヌが、ちょっぴり長居も出来るお席には、優雅な薔薇と天使のグランドピアノ

   そして、間仕切りには、鉄製の貴婦人の立ち姿を制作しました。

   店内には、他にも、思いを込めて描いた沢山のフォークアート作品があります。


優雅な宝塚の花の道で、美味しい、心のこもったサンドウイッチを召し上がりながら、

作品の数々を、愉しんで頂ければ嬉しく存じます。

又、宝塚南口本店にも、描かせて頂いた壁画(古城から眺めたドイツ・ライン河の風景)がありますので、ご覧下さいませ。



―――「サンドウイッチ・ルマン」の益々のご清栄をお祈りして――― 陌間真紀子